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【プレゼン龍2015】株式会社きちり講演会 ~エールの裏に隠されたきちりの魅力~


龍谷大学ビジネスプランコンテスト「プレゼン龍2015」で、株式会社きちり執行役員岸本祐樹氏が、起業を目指す学生に自身の体験を交えてエールを送りました。その裏に隠されたきちりの魅力とは!?

龍谷大学ビジネスプランコンテスト「プレゼン龍2015」

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龍谷大学ビジネスプランコンテスト「プレゼン龍2015」で、外食産業を独自路線で切り開く株式会社きちりの執行役員岸本祐樹氏が、起業を目指す学生に自身の体験を交えてエールを送りました。

今回は、そのエールの裏に隠されたきちりの魅力に迫ります。

きちり創業者 平川社長の想い

①

きちりでは2015年に合弁会社を設立し、その副社長に29歳のスーパーバイザーが選ばれた

 

「経営者をたくさん輩出する会社を作りたい。」

新卒第一期生の岸本氏が、入社時の最終面接で「自分の人生の価値は何で測れると思う?」と平川社長に問われ、そのとき言われた言葉です。

「自分が死んだ時に自分の元に集まってくれて悲しんでくれて、感謝される仲間がどれだけいるかで人生の価値は決まると思う。そんな仲間を増やすには起業して自分に関わった仲間を成功させてあげることが大切だと考えた。自分の会社でいろんな経験が積めて、挑戦する機会を作っていきたいと考えている。」

そう岸本氏に語った平川社長はその言葉通り、きちりの社員が永続的な成功を収められるように、飲食事業だけでなく様々な事業を展開し、若手が活躍できる環境を作り出しています。

どこに行っても通用する人間を育てたいという平川社長の想いがそれを実現させているのです。

理念の伝承

②

平川社長の一言で入社を決めた岸本氏は入社後4ヶ月で副店長に昇格。

その時、意識の低い勤務態度に対して温かい厳しさで接してくれる店長の姿を見て、部下である自分のことをここまで本気で思ってくれている上司がいるんだと心を打たれたと言います。それと同時に、社員の成功を望む平川社長の理念が、当時の店長に伝承されていることに気づいたそうです。

その出来事があって心を入れ替えた岸本氏は2ヶ月後店長に昇格、全社員の中でMVP賞を受賞しました。

店長になった岸本氏は、当時自分がした経験を部下にもさせてあげたいと奮闘します。そして見事、2015年岸本氏が店長の時アルバイトから社員になった部下がMVPを受賞。

受賞時のコメントがとても印象的でしたので紹介します。

「岸本さんが人間嫌いだった私を理念で大きく包み込んでくれました。大好きでいっぱいという理念で私の人生観は大きく変わりました。私の今のモチベーションの全ては、この理念で誰かの人生を大きく変えたいということにあります。私が理念で人生が変わった経験を部下にも味あわせてあげたいと思います。」

きちりが一番大切にしている”理念”

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きちりの企業理念である「大好きがいっぱい」

創業16年目という異例のスピードで東証一部に上場したきちりは、これからも「チャレンジし続ける企業」として外食産業の枠を超えた事業を展開していく予定です。

そんなベンチャー精神溢れるきちりが一番大事にしていることを、最後に岸本氏が語ってくれました。

「起業や新規事業では、利益を追い求めることももちろん大切ですが、理念』がなければ会社のほとんどは大きくなるにつれて人の部分がネックで経営が傾きます。事業展開していく上で、判断に迷う場面が数多くあります。その時の判断基準になるものが理念』です。

きちりは大きくなった今も「きちりを大好きでいっぱいにしたい」という理念をとても大事にしています。

なにか判断に迷った時はいつも「大好きがいっぱい」という理念に立ち返り、歩みを進めていきます。皆さんも是非、理念というものを大事にしていってほしいと思います。」

きちりには、理念に共感した学生が数多く入社しています。将来起業したい学生、きちりの理念に少しでも興味が沸いた学生は、一度きちりの入社説明会に足を運んでみてはいかがでしょうか?あなたの「成功」のためのフィールドが用意されているはずです。

後日談

 

 

後日、プレゼン龍の最優秀賞を獲得した龍谷大学3回生、高山勝さんがこの講演会をきっかけに「理念」の大切さに共感し、実際にきちりのオフィスに遊びに行った様子です。

ご来社写真

このように、学生の急な訪問にも快く対応してくれるきちり。
就職活動のこと、業界のこと、きちりのことなど、少しでも興味がある方は、
是非足を運んでみてください!

連絡先:06-6262-3456
メール:saiyo@kichiri.co.jp
担当者:HCM部 今井

【講演者プロフィール】

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岸本祐樹
1982年兵庫県生まれ。愛知学院大学商学部商学科卒業。
大学卒業後、新卒第一期生として2005年に株式会社きちりへ入社。
2011年にグローバル旗艦店であるKICHIRI新宿店のオープニングマネージャーとして東京へ異動。
五反田タニタ食堂の立ち上げなどを経て14店舗のマネジメントを行う。
この頃から外食産業で成功するには教育に特化しなければいけないという信念のもと、
自身の店長としてのノウハウを体系化し、
独自の教育プログラムを考案し、全社取組みの社内研修制度「KICHIRI MBA」を2014年から運用している。
2015年9月に執行役員となり、株式会社きちりの営業、教育、採用の責任者として勤務している。

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